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| - CONTENTS - ■LOVE&PEACE LIVE ■LOVE&PEACE協賛店 ■TERANGA(テランガ) ■セネガルにノートと鉛筆を送る会 |
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LOVE&PEACE LIVE出演者、スタッフへのお願い LOVE&PEACE LIVEのライブは出演者とスタッフの助け合い&協力の基に運営されています。 開演前のセッティング&準備、終演後の機材撤収も大変な作業です。 LOVE&PEACE LIVEのライブは経験歴の長さや技術的な差は関係ありません。 LOVE&PEACE LIVEのライブを通じてアーティスト同士の交流を深めることで、 みなさんのライブ活動が深く広がっていくことを心から希望し、応援していきます。 誰もが参加できて、誰もが楽しめるライブになるようにみんなで作り上げていきたいと思っていますので、 LOVE&PEACE LIVE運営のみなさんのご協力をお願いします。(ウッドストックConductorみっく) |
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LOVE&PEACE
LIVEラブ&ピースライブとは? |
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| TERANGA(テランガ)とは? Teranga(テランガ)・・・これはアフリカ、 セネガルの言葉ですべての人を やさしく受け入れることを意味します。 “テランガ”はセネガルの心です。 わたしが、この夏1ヶ月間セネガルに ホームステイしたときセネガルの子供達に とても心をうたれました。 子供達は、わたしの日本での生活にとても 興味をもってたくさん質問をしてきました。 子供達は学校に行くために1年間で500円、 アメリカドルで5ドルかかります。 1クラスに70人分の生徒がいます。 3人で1本の鉛筆を分け合っています。 わたしはみなさんにお願いしたいのです。 子供達に文房具を送ってあげたいのです。 どうぞ、よろしくお願いします。 (2000.9.30 Janine Harper) |
![]() (Janineさんとセネガルの子供達) |
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| セネガルにノートと鉛筆を送る会 | ||
現在、輸送や受け入れ先等、諸々の事情で、セネガルへの発送は出来ない状況です。 今後の活動については追って報告いたしますので御理解&御協力をお願い致します。 第5回セネガル文具発送報告 セネガルにノートと鉛筆を送る会 佐伯 等 2000年の秋からはじめた活動も4年目となりました。 今年に入り1月13日、国際宅急便のDHL株式会社滝下さんに手渡され、セネガルに文具を送ることが出来ました。今回の発送には元JICAセネガル事務所の石川梨絵さんにセネガルとの連絡をとっていただきました。受け入れは、前回と同じアリウ・ギセさんです。 2月石川さんから下記のようなメールが入りました。 【アリウから返事が来ました。荷物は無事に届いたそうです。今回は彼の故郷に行くらしく、いただいた品は故郷で配るとのこと。そこはセネガルでも最も辺境といってよく、私も行きたいと思いつつ、あまりに時間がかかるので行けなかったところです。ゆえに援助もあまり入ってない地域です。主に遊牧の生活をしている人が多く、伝統的な生活を送っています。コンサートも行うらしく、写真を送ってくれると言っています。楽しみに待ちましょう。】 ●第5回発送文具内容 ・鉛筆2872本(内、ボールペン410本) ・ノート680冊 計 梱包段ボール 6梱包 ●今までの合計(発送回数5回) ・鉛筆13,900本 ノート2,025冊 …となりました。 今回集められたノートや鉛筆の中には、東京都世田谷区洗足池小学校PTA、グリーンサークルのみなさんや、福岡県浮羽郡の竹野小学校6年生からも寄せられました。 そしていつも多くの文具を寄せていただく栗源町のレストラン“ウッドストック”スタッフやミュージシャン、ライブの観客の方々。みなさん、御協力ありがとうございました。 |
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第4回発送にあたって セネガルにノートと鉛筆を送る会 佐伯 等 アフリカ・セネガルの子供達に文具を届けたいと2000年秋からはじめた活動も2年が過ぎました。 『多くの方々から寄せられたノートと鉛筆』ラブ&ピースコンサートを毎月開催されている栗源町の “ウッドストック”のスタッフのみなさんやミュージシャンのみなさん。そして、それを支える方々。 私達の活動は決して大きなものではありません。送り先も変わりました。 発送するたびに状況が変化し、ドキドキすることが起こります。 USA IDからJICA(国際協力事業団)経由、海外青年協力隊員へと変わり、 今回はJICAセネガル事務所の石川さんの知人でセネガルのミュージシャン、 アリウ・ギセさんのグループ(ページ内に詳細あり)に贈ることになりました。 JICAや青年海外協力隊員には任期があり、今後も文具の輸送窓口となっていただける人の 不安がありますが、今回の文具輸送に対して、セネガル現地で連絡調整をしていただきました JICAセネガル事務所の石川梨絵さんには大変お世話になりました。 セネガルでは文具等にも関税(荷物受け取り料)がかけられるそうです。 今まで、かけられたことはありませんでしたが、運が良かったのかもしれません。 しかし、問題が発生した時点で、セネガルでも知恵を働かせ、対処し、乗り越えることの経験が 自立する事につながるのだと、石川さんから教えられました。 海外援助のあり方がいろいろ言われます。 私達は、セネガルの子供達にノートと鉛筆を届けたい!との思いから始められた行動ですが、 私達の小さな取り組みも、同質の問題を内に抱えているのだということを感じます。 今回の発送は12月21日。昨年と同じく 極東DHL株式会社 滝下さんのご厚意により 宅配便でセネガルに向け発送されました。御協力感謝いたします。 |
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| ●第4回発送文具内容 ・鉛筆3672本 (内、新2000本くらい)**2梱包 ・ノート430冊**3梱包 ・事務用用紙**2梱包 計7梱包 ●今までの合計 (発送回数4回) 鉛筆11028本 ノート1345冊 …となりました。 皆さんの御協力に感謝します。 ありがとうございました。 |
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セネガルにノートと鉛筆を送る会から 代表 佐伯等 いつも御協力ありがとうございます。 昨年、秋から取り組んで来た私達の活動報告をさせていただきます。 第二回の発送以来、諸事情から集められた文具の受け入れ先を、 日本の関係機関を通じて捜していました。 三回目発送は六月の予定でしたが、受け入れ先が明確になった十一月まで延期しました。 新しい発送先は、JICA(日本国際協力事業団)セネガル事務所の青年海外協力隊です。 この間、JICAジンバブエの門脇さん、「協力隊を育てる会」の佐藤さんにはアドバイスを含め、 大変お世話になりました。ありがとう。 今後、私達が送るノートや鉛筆は、セネガル協力隊員の活動を側面支援するために、 使われることになりました。学校や図書室で、子供達に手渡されます。 |
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| *今までに発送したノートと鉛筆の数量 第一回 2000年12月 鉛筆2000本、ノート196冊 第二回 2001年 2月 鉛筆1302本、ノート437冊 第三回 2001年11月 鉛筆4054本、ノート282冊 合計、鉛筆7356本、ノート915冊…となりました。 |
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そして、第二回発送から、今回も、株式会社 極東DHL成田支局 滝下さんのご厚意により、 無料でセネガルに宅配便で輸送する事ができました。ありがとう。 毎月、ラブ&ピースライブを取り組み、ノートと鉛筆を届けていただく栗源町ウッドストックのみなさん。 そして、協力していただく出演者のみなさん、ありがとう。 お客さんのカンパを、行くたびに届けていただく旭市ダンディーのご夫婦。ありがとう。 「インターネットで見た」と学校で取り組んでいただいた、岡山県姫路工業高校のみなさん。ありがとう。 干潟八万石からあじょったやU展会場での“テランガ”ライブ出演のマキちゃんをはじめ、 みなさん、ありがとう。 みなさんから集められた、こころのパッケージが11月26日に、無事、セネガルに届きました。 2002年もガンバリマショウ。 |
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『セネガルにノートと鉛筆を送る会』代表 佐伯 等さん、掲載承諾ありがとうございました。 Copyright© 2003-2006 LIVE RESTAURANT WOOD STOCK. All rights reserved. |
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