2004年8月26日『107+1〜天国はつくるもの〜』上映会 avec カモNEGGY BIRTHDAY

8月26日は、ドキュメンタリー映画『107+1〜天国はつくるもの〜』(監督・てんつくまん)の上映会でした。
(関連HP http://www.tentsuku.com/index2.shtml )
カモネギとツーショットで写っているのが、ウッドストックでの上映会を企画した「桜井さん」です。

          (カモNEGGY&桜井さん)
サバニ(沖縄の小船)で沖縄から鹿児島をめざしたり、
エコレンジャーに扮してゴミ問題について訴えたり、
アフガニスタンの子供たちに手編みのマフラーを届ける海外支援をしたり、
無謀だけど、大きな目標を持った若者たちの姿を追った内容のドキュメンタリーでした。
 

    (谷澤 智幸&上映会に参加していただいた方々)
上映会が終わると、桜井さんから挨拶。
その後、タケさんのはからいにより、NEGGY加茂さんと山口花能が
チェチェン戦争に関する短いお話をさせてもらうことに。
この日、チェチェン難民に対するカンパや、
「難民の子供たちに中古楽器を提供してください」という呼びかけをしました。
共感してくださった方々からカンパやハーモニカ、ピアニカをいただくことができました。
ありがとうございます。
我々(カモネギ、山口)はこれから、「タノシイウツワの会」として、
世界平和やチェチェン支援を訴えていきます。
 
8月26日はカモネギさんの33歳の誕生日でもありました。
あらためまして、「おめでとうございます」。
撮影・文 山口花能
2004年8月26日 ウッドストックにて